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狂人と天才との決定的な違いとは、安直さの有無である。精神を病んだ人は、我慢が出来ない。性急で、地道に物事を進めることが出来ない。すぐに事態を分かりやすい形にしなければ精神が耐えられない。ときにはタイムマシンを発明するなどと称してそれに人生の大半を費やしてしまうようなタイプの患者もいるが、そうした人は忍耐強いわけではない。精神が形骸化し、傷のついたレコード盤のように同じ箇所を延々と反復しているだけである。
春日武彦『天才だもの。 わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか』青土社 2010年 (via tigerbutter)
既存の調査では、子どもの頃いじめを受けた若い成人が、不安障害、パニック障害、うつ病などの長期的な精神問題を抱えていることが分かっている。

 しかし今回の調査では、いじめるという行為が実はいじめの加害者本人を守っていることを示唆する、これまでにない報告がなされている。なぜこの点が今まで見過ごされていたかというと、いじめっ子には2種類あって、過去の調査ではこれらをひとつのグループにまとめて調査対象としてきたためだとコープランド氏は指摘する。その2種類とは、自分自身もいじめられた経験がある「元被害者の加害者」と、「純粋な加害者」である。

 そして、「元被害者の加害者が最も長期的な精神問題と健康問題を抱えている」という。そこで新たな調査では、こうした加害者を純粋な加害者と分けて調査を行った結果、純粋な加害者の方は「他人をいじめることで自身は恩恵を受け、その代償を支払うことなく、さらには同年代の他の人たちに比べて精神的にも身体的にも健康である」ということが明らかとなった。
ニュース - 科学&宇宙 - いじめの加害者、成長後は健康? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ) (via yaruo)

タリーズのデカフェを飲んでみませんか。

tullyscoffeejapan:

image

タリーズコーヒーでは、カフェインレスコーヒー「デカフェ エチオピアモカ」を販売しております。(200g/1230円) コーヒーのカフェインを95%以上カットしているので、カフェインを控えているお客さまにも安心してお召し上がりいただくことができます。

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デカフェメニューの取り扱い店がかなり増えてる

若者は
「キモい」「生理的にムリー」「フツーあり得ないっしょ」と
未熟で論理的な理解が苦手、のようなレッテルを感じていたが
大人は
「非常識」「理解に苦しむ」「品位に欠ける」「望ましくない」と
偉そうな言葉に変換する技術があるだけで
言ってることは同じ「俺の好みじゃない」だと思う
Twitter / Mushi_Kurotowa: 若者は 「キモい」「生理的にムリー」「フツーあり得ないっしょ … (via koshian)

・自信のある人ほど、無意識に上方比較をしやすい。

・自信が減っている人ほど、無意識に下方比較をしやすい。

・でも、常に上方比較ばかりしていると、かえって気持ちが落ち込んでしまうこともある。

・あまりに気持ちが落ちたり不安になったときは、あえて下の人を見つけるのも手。

・だからといって下ばかり見ていると向上心がなくなるので、バランス良く。

マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第62回「無人島の心理テスト」上方比較・下方比較 | 渋谷/心療内科/ゆうメンタルクリニック 渋谷駅0分 渋谷駅・精神科・東京・カウンセリング (via koshian)

最近はバレエだけでなく
新パレードの振り付けは半分ぐらい
ヒップホップの内容が入ってます。
なので、ジャズダンスやバレエだけでなく
ヒップホップもやっておくと
どんな振り付けにも対応(ついていけることが)
できるようになれると思います。

ピューロランドは生で歌ったり
MC(しゃべる人)もやらなければいけないので、
ダンスだけでなく
声を出す練習や
お芝居や演技の勉強もしていると
合格する可能性は高くなります。

オーディションも
私が知っている他のテーマパークはダンスだけですが
ピューロランドは歌もダンスも演技も3つ審査があります。
なので、バランスよく何でも出来る方が
合格に近いと思います。

ピューロランドの●●になりたい: ピューロランドブログブラボー!
家族というのは基本的に「会食する集団」でしょう。デートというのも基本的に「いっしょにごはんを食べに行くこと」ですよね。どうしていっしょにごはんを食べるのかって言えば、ごはんを食べているときに、美味しいかどうかで、その人といて楽しいか楽しくないかが分かるからですよ。家族でごはんを食べるのは仲がいいから食べるんじゃない。その逆です。「いつごはんがまずくなるか」をチェックするために、いっしょにごはんを食べる。ぼくはそう思っているんです。

ごはんを食べていてまずくなったら、それは家族の危険信号なんです。だいたいテレビドラマでも、家族の間に亀裂が入ると言うときは、ちゃぶ台をひっくりかえすか、作ってくれたものを残して「もう、いらない」と席を立つ場面ですからね。

セックスするまでもなく、男と女はいっしょにごはんを食べるだけで、いっしょに居られる人かどうかはわかるんです。うまくゆかない相手とだと、ごはんの味がしないから。「味がしない」というのは、「この人といっしょにいても、あなたの心身のパフォーマンスは上がらないです」って身体がシグナルを送ってきているわけですから。いくら頭が「いっしょにいるほうがいい」というメッセージを送っても、消化器の方が「いやだ」って言っている。だから、食事の時にたわいないことをしゃべっていても、やたら食が進んで、「おかわり」と言える時は、身体が「この人とは相性がいいよ」って教えてくれているんです。(P.57)

『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる

いっしょにいると

しあわせなひと

(via firedfly)

○アメリカ政治の決まり文句に、「子や孫の世代のために」という言葉があります。もともとが移民の作った国ですから、自分たちは父の世代より豊かに、子や孫の世代はさらに恵まれるべし、というのがあの国における一種の大義(もしくは強迫観念)です。

○ゆえに「子や孫の世代のために」と言われると、誰も反対ができない。オバマ大統領が「教育への投資が重要だ」「赤字のツケを後世に残してはならない」と言った場合、党派を超えたスタンディングオベーションになる。これは非常に健康なことだと思うのです。

○というのは、日本の政治で「将来の世代のために」なんて言葉は、少なくとも近年は聞いたことがない。「年寄りをいじめるな」というのはよく聞くし、「若者が割りを食っている」という主張も最近は増えてきたけれども、「これから生まれてくる世代」のことなんて、誰か考えているんでしょうか。

○少子化が問題だ、もっと子供を増やさなければならない、という声がある。しかるにその動機は「年金を払ってもらえないから」であったりする。つまりこれから生まれてくるのは、巨額の借金と介護の負担を背負った世代ということになる。それじゃあ出生率が上がらないのも無理はないですな。そんな浅ましい動機に支えられた少子化対策が、効果を挙げることはけっしてないでしょう。

かんべえの不規則発言


子孫のために

(via gkojax) (via iyoupapa) (via raitu) (via ichimonji)

ほんとそうだよ 国が子供のための施策を全く行わないから、親が「せめて自分の子供だけは」って必死になって過保護になったり過剰に勉強をさせたりしちゃうんじゃないだろうか。自分がモンペだとは言わないが、モンペになっちゃう人の気持ちはわからないでもない。とにかく、子供に対する公共のものが信じられない、信用ならない、任せられない、自分しか守ってあげられない、そういう気持ちが世の親に蔓延してる。

今のこの日本の状況、東京の状況で、過保護にならずに子供を育てるには相当の自覚と客観性と覚悟がないと難しい。自分が親になってみて特に思う。

(via oosawatechnica)

(via torikko) (via petapeta) (via saitamanodoruji, bo-rude) (via quote-over100notes-jp) (via takeori) (via yue) (via nnmrblgksk) (via nnzai) (via dojiahol735)

(via ultramarine) (via konishiroku) (via ryoh8218)

(via noyouism)

「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト (via puruhime) (via peckori) (via chaosszap) (via atorioum) (via umumu) (via sho235711) (via ssbt) (via mawari) (via quote-over100notes-jp) (via gasarak) (via tra249) (via dropoutsurf) (via oldadman) (via akanesato)
ダメじゃないのエリコちゃん、まとめサイトばっかり見てたら、インターネットで得た知識で他人を見下し自分は優れていると勘違いしてはいるが、実社会ではゴミ同然の扱いを受けている典型的ネチズンになってしまうわよ。
こうしてあなたはリンクを踏まされる!”釣り系”ネットニュースの手口とは - トゥギャッチ (via petapeta)

最近の秋葉原で感じるのは、ニコニコ動画が普及してから、秋葉原に来る女の子たちが変わってきたことです。
ニコニコ動画には、初音ミクのようなボーカロイドに歌わせた自作の歌がよく投稿されるのですが、「今日の私は可愛いのよ」という感じの自己肯定をした歌が目立ってきました。その歌詞に共感できるような、素直な女の子が最近増えてきましたね。
昔は、学校の友達や周りから理解が得られないために自己肯定ができない、どこかコンプレックスを持った人たちが集まり、癒されるところが秋葉原だったのですが、そんな鬱屈した時代は終わったのかもしれませんね。

私は、その半面、女の子たちにとって今の時代のほうが残酷だと思うんです。
自己表現をできる場があるぶん、ネットの動画の再生数など、数字で露骨にレッテルを貼られやすい。せっかく勇気を出して表に出てみても、誰からも相手にされずに、せっかく話題になっても顔を出せば外見などを叩かれ、打ちのめされた気持ちになる子も多いのではと心配します。
私はいつでも傷ついた女の子の方に目が行ってしまいますから。そんな中でがんばっている女の子は応援したくなってしまいます。

http://president.jp/articles/-/11378?page=2
桃井はるこさん、秋葉原を語る 秋葉原☆マネタイズ【番外特別編】:PRESIDENT Online - プレジデント (via sarasiru)
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