自家製シードルは度数1%超えで密造酒=犯罪なので注意 - HINALOG 2.0 (via otsune) (via kml)
まあ言いたい事は分かるんだけど、ビール製造キットがハンズで売ってるような状況(もちろん1%に関する「注意書き」はあるけど、誰が守るんだそれ?)で何を言ってもな、とも思う。結局は程度と建前の問題なんだよなこういうの。記事に「1%越えるのは違法だからよい子はやっちゃだめだよ!」って書いたら終わりだよね。
(via yoosee)
輸入したWiFi付きデジタルガジェット(ChumbyとかEye-Fiとか)や、日本では認可が出ていない無線LAN付きノートパソコンを持ち込んで電波出したら、実は違法だよね。……というぐらいの意味になってるよな。まぁそれでもChumbyのインプレッション書いてるblogに「電波法違反」とかツッコミするひとは必ず出てくるよな。
あとトヨタとかホンダの幹部みたいな社会的地位のある人とか、警視庁交通課のお偉いさんのプライベートとかは、送迎に使ってるハイヤーが法廷速度を守っていたりするんだろうか? もし本当に守ってたら交通の流れを激しく阻害しててすごい目立つだろうなぁ。
(via otsune)
通報しますた廚ってなんて呼ぶんだっけな
(via kotoripiyopiyo) (via crossbreed)
でも通報されたらびびる、と。
(via macforest)
私は「違法行為だからブログで堂々と書くブロガーが出てきたらいやだ」というエントリを書いたつもりなんだけど、まるで私が“通報しますた厨”扱いかのように反論されることに関しては困ります。良識を弄ぶ書き方が悪質というのは理解できますが。
otsuneさんがはてブでコメントしていた“スピード違反の車を一般人が取り締まる話”と、“違法行為を本人がブログで堂々と公言する話”では全然違うレベルの話だと思うので、申し訳ないですけどさすがに今回ばかりはotsuneさんに失望しました。全然かみ合ってません。
それから密造酒は脱税にあたるので税務署は無視できない話で、個人でちょっと作って飲む程度の話や昔から伝わっている「どぶろく祭」は黙認の対象になっていますが、有名な「どぶろく裁判」をはじめとして実際に摘発されているケースが結構ある話なので決して良い話ではないと思っています。
どぶろく裁判
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%B6%E3%82%8D%E3%81%8F%E8%A3%81%E5%88%A4
そういったネガティブな印象を持つ理由は私のいとこが財務省の酒関係で働いているという話だけでなく、親戚がぶどう農園を営んでおり、その昔近所で自家用のワインを作っていた家に監査が入った話を実際に聞いた事がある事や、また別の親戚が愛知県大府市の「どぶろく祭」を開催している神社の近所に住んでいてまさに黙認されたどぶろくを作っている張本人で「祭り以外でこれをやったらどれだけヤバいか」という話を聞いていたりするからです。
もちろん私はその祭りで「どぶろく=密造酒」を何度も飲んだ事があります。単なる“違法行為は絶対に許さない厨”だったらそのような事はしないでしょう。ただしその祭はちゃんと警察がガードマンとしてやってくるほぼ公認のものであるから飲むわけですけど。でも厳密には違法のものです。
もっとも、ChumbyやEye-Fiの使用を公言しているのと同じ感覚で「東急ハンズで酵母を堂々と売っているのだからそんな事は大した問題ではない」と思っているのであれば、同じ感覚でブログでレビューしたら良いのでは?読み手に与える印象やあとの始末は自分で責任を取る必要がありますが。
やっぱりmacforestのかたが言っているように、通報されたら焦るんじゃないでしょうか。
リッピングソフトだって「バックアップ」という名目で堂々と売っていますが、自分は「コピーだけで済ましています」とブログで公言したらダメですよね?それに堂々と売っているという話であれば「観葉植物」という名目で売られている「加工したり育てたりしたら違法になるドラッグのもと」でも似たようなことが言えます。「違法行為」という言葉を全部いっしょくたにして語るのはよくない、黙認のレベルはそれぞれ違います。
それとも、あれでしょうか、
本文はどうでもよくて、Tumblrが「違法コンテンツの巣窟」言われた事が頭にきて噛みついてきているのでしょうか???それは申し訳ないですね。